ナノキャリアの将来性について キミに期待してる! 休日の話題190112

こんにちは。

 

 

 

新しい年が始まりましたということで、またまたナノキャリアについて記事を書きたいと思います。

 

 

 

 

と、いいましても気合を入れて記事を書きたくなるような、そんな良いニュースは残念ながらありません。。

 

 

 

 

ざっと2018年のニュースを見返してみましたが、まあ、基本、カネのかかることばかりで、早期に収益が見込めるような成果は残念ながらほとんどありませんでした。

 

 

 

 

唯一(?)の収益となるお知らせは7月のNCー6004に関するものですが、これとて早期に上市が見込めるものではなく、意味がないとは言いませんが、所詮は一時金であり、継続的な収益となるには長い年月がかかりそうです。

 

 

 

 

 

ナノキャリアは上場して10年が経つ訳なのですが、未だに安定的な収入源を築くことが出来ず、多額の研究費用が必要となるというのが現在の現状です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方で、無理やりにでも良いことを見つけることもできました。

 

 

直近でお知らせのあった耳鼻咽喉科領域での医薬品の展開は、がん領域よりは早期に結果が出そうです。
皮膚科領域についても、化粧品での実績がありますので、こちらも足が速いと感じています。

 

 

 

ただ、過去には血友病でしたっけ?フランスの会社と共同研究したものの結果がでなかったことがありますので、期待しすぎるのは禁物です。

 

 

 

それに足が速いといっても2・3年以上は平気でかかるのがバイオですから、結局はまだまだ我慢は続くというのが、突き付けられた現実です。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

化粧品もやっています。

エクラフチュールdも発売されましたし、デプスも細々と続けているようです。

 

エクラフチュールdの方は収益にどの程度影響を与えるかは今度の決算発表以降をみなければわかりませんが、まあ、どうせ大したことはないでしょう。といった雰囲気です。

 

 

デプスにいたっては、相変わらずです。
売れてるのか売れてないのか・・・まあ売上が計上されているので、売れてはいるようですが。。。

 

 

 

 

 

 

 

ナノキャリアにとって化粧品は本業ではありませんが、貴重な収入源であるわけですから、もっと経営資源を振り分けて売り上げ拡大を目指して欲しいと強く思います。

 

もう、カッコつけてる場合じゃないですよ!社長! と、私は言いたいです。

 

 

 

 

イスラエルだかどっかから持ってきた、カネにならないものに使うお金があるのなら、その1割でも広告宣伝費にかければ良いのに、、、とボヤキたくもなります。

 

時間をかけてじっくり育てていくという方針らしいですが、株主としては早く結果が欲しいと思うのは当然です。

それに、じっくりといったって、もう、発売から何年経ったんですか。。。

 

 

 

 

 

 

 

・・・とやっぱり文句たらたらになってしまいましたが、でも、まだまだナノキャリアには期待していることに変わりはありません。

 

 

 

 

 

決算短信を見れば、今期の第2四半期売上高は去年の約3倍です。

恒例の年頭の社長挨拶は、何となく仄かな自信に支えられてるような、そんな風にも読み取れます。

 

 

 

 

 

 

社長挨拶の通り、株価の方は目を背けたくなるような燦々たる有様ですが、利益を計上していない会社ですので、ある意味正当な評価です。

 

 

 

 

 

 

ただ、ナノキャリアの将来性を期待して高値で購入した株主もいっぱいいます。

 

どうか、会社はその期待に応えるべく2019年、頑張ってほしいと願っております。

 

 

 

 

 

 

頑張れナノキャリア!

 

ここで踏ん張らずに、いつ踏ん張るんだ!
世間はキミに期待している!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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