ナノキャリア 株価と将来性について 休日の話題180901

こんにちは。

 

 

今回は久しぶりに私が贔屓にしている4571ナノキャリアについて書こうと思います。

少し自分のブログを見返してみましたが、前回のナノキャリアの記事は1月の初めでしたので、8ヶ月ぶりの記事という事になります。

例によって長文ですので、興味のない方は読み飛ばしてくださいね^^

 

 

何故記事を書かなかったかというと、記事を書きたくなるような嬉しい話題が無かったからです。

今回も特に何があった訳ではないのですが、期間も空きましたし、ここら辺で一度見直しても良いのではないかと思った次第でございます。

 

 

 

株価は今年の1月に謎の急騰を見せ、一時1200円を突破したものの長くは続かず、結局は現在500円台をうろついています。

 

 

1月初めに私は600円台からまだまだ下がるのではないかと自虐的(?)に書きましたが、全くもって気分の悪いことに、まんまとその通りの展開になっていることになります。

当たって欲しくはなかったのですが。。。

 

 

 

 

 

もっとも、鳴り物入りで導入したVB-111がやっぱり実を結ばず、大切な大切な資金を15億円以上無駄にしたことを思えば、当たり前です。

 

 

 

VB-111については、会社はまだあきらめていないようですが、私はあまり期待していません。
逆転の目も確かに残っているとは思いますが、それはオマケ程度に考えていた方が良いと思います。

 

ナノキャリアの根幹の技術はDDSです。
ここに経営資源を投入するのが王道だと、私は思います。
DDSを応用した化粧品も然りです。

 

 

まあ、こんな弱小ブログでそれをいっても会社の姿勢が変わる訳はないので、せめてこれ以上無駄な資金の流出をしないで欲しいと、強く思います。

 

 

 

 

 

 

 

良いニュースもあります。

7月にNC-6004について新たなライセンス契約を結びました。
何が良いかというと、何といってもお金が入ってくることです。

 

私も株主をやって長いですが、私の知る限りこういった本業でのまとまった資金の獲得のお知らせは一体いつ以来なのか思い出せないくらいです^^

 

今のナノキャリアの現状では、8億円超の資金はとても大きいと思います。

 

 

 

 

 

 

もう一点、2年以上の期間を空けて、ようやく今度の10月に新しいエクラフチュールが販売されるようです。

 

今までのエクラフチュールは原材料の供給のみの売上で、大した金額にはなりませんでした。
今回は、流石に会社もロイヤリティの交渉をしていると信じたいです。

 

 

 

 

 

 

ナノキャリアの有価証券報告書を見ますと、重要な契約等の項目にアルビオンとの契約について内容がかかれていますが、その中に、以下の一文があります。

 

 

【アルビオンは当社に対し、当社技術利用の対価として一定額を段階的に支払う。また、当社から供給された原料の対価を支払う。】

 

 

 

私は当初、段階的という言葉が、エクラフチュールの売上に対して一定額がもらえるものだと理解していました。

 

 

 

しかしながらエクラフチュールが発売されてから現在までかなり売上を計上したはずですが、そのような形跡は一切ありません。

 

それならば、今回の新エクラフチュールがこの段階的に当てはまり、一定額を受け取ることが出来るのではないかと、思っています。

具体的な内容については知る由もありませんが、一時金ではないことを強く願っています。。

 

 

 

 

 

 

 

ナノキャリアにとって化粧品は副業的なものですが、収益に直結するという何物にも代えられない大きな利益があります。

 

 

ジョイントベンチャーで販売しているDepth(デプス)は出資比率により売上が按分されますので、大きな売上を計上すれば、かなりのインパクトになると思います。
(出資比率は非公表ですので、もしかしたら大した金額ではない可能性もありますが・・・)

 

 

 

 

しかしながら、少しずつ販路は拡大してはいるものの、全くの牛歩で、あまりやる気が感じられません。。

何回も書きますが、本当に本気で売る気はあるんでしょうかねぇ。。

 

 

 

 

 

冒頭に書きましたVB-111に使った資金、15億円が本当にもったいないです。
15億円でDepth(デプス)のCMなり広告なりを打ち、販路拡大を目指した方が、よっぽど良かったと思います。

 

 

 

使用してみていただければわかると思いますが、商品は本当に素晴らしいです。
何とかして販路を拡大することができていれば、今頃は大きな売上を計上していたかもしれません。。
(タラレバですね。。。スミマセン。。)

 

 

 

 

 

ナノキャリアの本業はもちろん、DDSです。
これに力を入れるのは、当然です。

 

 

しかし、わざわざ【化粧品部門】なるものが独立してあるのですから、もっと本腰入れて(株主の目にわかるように)化粧品の売上獲得に力を入れても良いと思います。

 

 

 

 

今期は25億円の赤字予想です。
四半期の売上高の合計4千6百万円では、全くもってお話になりません。

会社の存続のため、そしてこれ以上の増資の回避のためにも、化粧品で十数億円の売上を計上できるよう、本気で頑張って欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何だか文句ばかりになってしまいましたが、ナノキャリアには引き続き期待していることに変わりはありません。

 

 

DDSは紆余曲折ありながらも、やっぱり技術的には面白いと思いますし、化粧品だって一度使ってさえもらえれば、良さが分かります。

 

 

 

 

いつか大輪の花が咲くと信じて、引き続き持ち株を抱きしめて、温めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ではでは、次のナノキャリアに関する記事は大きなプラスインパクトのあった時に書きたいものですね。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

あなたの元にフクが来ますように。。

 

1 件のコメント

  1. バイオ魂 返信

    DDS来ますよ!

    世界中の人のためにきっと開発成功します。

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