株の確定申告 配当控除について 休日の話題180127

こんにちは。

 

 

 

そろそろ2月が近づいてきたという事で、確定申告について考えなければいけなくなってきました。

 

株の確定申告には、総合課税と申告分離課税がありますが、29年度は総合課税を選択し、配当控除を受けようと考えています。

 

 

 

配当控除を受けると、配当金から源泉徴収されている税金を税務署から取り返す事が出来ます。

ただ、本来申告の必要がない所得を申告することになるので、場合によっては却って不利になる事もあります。

 

 

詳しい説明や具体的な説明は検索すれば幾らでも出てきますので、ここでは省かせていただきますが、面倒くさいからといって何もしないと、知らない内に得をし損ねていることがあります。

 

 

イメージとしては、配当金を自分の所得にプラスして所得税を計算し、源泉徴収で差っ引かれている税金との差額を返してもらう感じです。

 

 

 

今まで何もしていなかった方は、是非一度検討をしてみてくださいね。

 

 

証券会社等から送られてくる年間取引報告書の③譲渡所得等の金額が、損なら申告分離課税利益なら総合課税の検討です。

 

 

 

 

 

 

確定申告は、はっきりいって面倒くさいですが、頑張ればお金が返ってくる可能性があります。

私たち投資家にとって資金はとても大切なものですので、支払う税金は少しでも少なく抑えたいものですね。

 

 

ちなみに還付申告なら2月まで待たずに受け付けてもらえますので、早速検討してみましょう。

 

 

 

 

そうそう、最後に大切なことをひとつ。

 

ふるさと納税のワンストップ特例を利用しようとしている方(私もそうですが・・・)は、確定申告をすると郵送したものは無効化されてしまいます。

 

申告書への記載をしなければ寄附金控除を受けることが出来なくなってしまうので、確定申告をする際は、ふるさと納税の分を忘れずに記入してくださいね。

 

 

 

 

その他、有名な節税としてiDeCo(イデコ)=個人型確定拠出年金があります。
こちらの所得控除もなかなか強力ですので、その内話題にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは、来週のスイングトレード注目銘柄です。

 

 

【7715】長野計器

 

 

 

 

あなたの元にフクが来ますように。。

 

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