ふるさと納税 限度額と計画 休日の話題

こんにちは。

 

 

 

 

2018年が始まって半月ほど経ちますが、そろそろ2018年のふるさと納税をどうするか、作戦を立てたいと考えています。

 

 

 

 

といっても、難しいことは何もありません。

 

まず初めにすることは2018年1月から12月までの間に、自分がいくら寄附をする事が出来るのか調べる事です。

 

 

 

 

これは、簡単です。
ふるさと納税のサイトに行って、シミュレーションをするだけです。

 

 

大体、どのふるさと納税のサイトでも「控除額シミュレーション」があると思いますので、概算を入力するだけで簡単に計算してくれます。

 

 

シミュレーションは2018年の12月時点のもので入力します。

ここで注意が必要な方は、今年の4月からお子様が高校生や大学生になる(入学の年齢になる)方等、扶養が変更になる方です。

 

 

 

 

所得控除が受けらるようになり、昨年と同水準の収入でも所得が減少する(控除上限が低くなる)可能性があります。

 

 

 

ちなみに、さとふるのシミュレーションは、左メニューの初めての方から、控除額シミュレーションです。
↓    ↓    ↓    ↓    ↓
さとふる

 

 

 

はい、簡単に寄附金の目安金額が出ましたね^^

 

 

 

 

今の時点では、2018年の所得が正確にわかる訳はないので、詳細なシミュレーションは必要ありません。

 

 

 

目安金額が分かったら、返礼品とにらめっこしながら、それを大きく下回る金額で寄附を実行します。

 

 

自分の所得が読み難い年初は、所得が減ることに備えて限度額一杯に近い寄附はおすすめしていません。

 

 

 

まずは控えめに、寄附をすることが吉だと思います。

 

 

 

 

因みに私は、1月~4月、5月~8月、9月~12月の3シーズンに分け、ある程度の所得が予想出来る秋、特に10月以降に限度額近くまで寄附をする作戦をとっています。

 

 

 

また、手続きが簡単なワンストップ特例制度を利用したいと思っていますので、基本的に寄附先の自治体は5つ以内に抑えています。

 

 

もっとも、どうしても欲しい返礼品があったら確定申告をすればよいので、5か所にこだわる必要はありません。

 

 

年末調整を受けている方であれば、確定申告は面倒くさいだけで、それ自体は難しいものではありません。

 

 

 

 

ともかく、まずはふるさと納税サイトを眺めながら、第一弾の寄附をゆっくり決めたいと思います。

 

 

 

 

このブログでも、それぞれのタイミングで記事にしようと思いますので、寄附を検討している方は参考にしてみてくださいね。

 

さとふる

 

 

 

 

 

 

 

ではでは、今回のスイングトレード注目銘柄です。

 

 

【4299】ハイマックス

 

 

 

 

あなたの元にフクが来ますように。。

 

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